今回ご紹介する作品は、「ハイグレ ~少女探偵はハイグレ洗脳に堕つ~」です。
マニアックなジャンルの「ハイグレ」。作品数が少ないだけになかなか刺さるものがなくてひもじい思いをされてる方も多いのではないでしょうか。
そんな方々の渇きを潤してくれるであろう作品として本作をご紹介いたします。
本作はノベル形式のため漫画ではありませんが挿絵は10ページ以上と多めで、そのどれもが「このシーンは挿絵になってほしいな」と思うシーンのため、ちょっとした漫画以上にイラストでも楽しむことが出来ます。なので、ノベル形式に抵抗がある方も、ぜひご一読頂きたいと思います。
それではどのような内容か、見ていきましょう。
基本情報
世間を騒がせる謎の連続失踪事件と、各地で目撃されるハイレグ水着姿の怪しい集団……。
引用:DLSite公式
探偵として世界を舞台に活躍する天才少女の桐島リナは、事件の特別対策本部からの捜査協力依頼で、
この謎の集団の拠点へ単独潜入捜査を試みる事に。
そこで彼女を待ち受けていたのは、『ハイグレ』という謎の奇行を繰り返す大量の『ハイグレ人間』達と、
誘拐した民間人を新たなハイグレ人間へと変えてしまう『ハイグレ洗脳』だった……!
果たして、リナは無事に潜入捜査を完遂し、ハイグレ人間達から人々を守る事が出来るのか……!?
ストーリー

今作のヒロインは、水の魔法少女ウンディーネ。世界を何度も救ってきている、とてもスタイルの良い美少女です。

世間を騒がせる謎の連続失踪事件を調査することになった少女探偵「X」こと桐島リナ。
どこにでもいそうな少女といった風貌です。

どうやら謎の集団達は全員ハイレグ水着を着用し「ハイグレ人間」と名乗っている模様。
ハイグレ人間達に紛れるため、リナもハイレグ水着を着て、靴下を脱ぎ裸足に。
潜入開始です。

潜入先で、捕らえられ連行されてきたOLを発見。
様子をうかがっていると、ハイグレ人間からOLへ光線銃が発射されてしまいます。
OLがアヘ顔を晒しながら「ほげぇ~」とみっともない悲鳴をあげると、なんと衣服がハイレグ水着に変わってしまうのでした…

「ハイグレ!ハイグレ!」
そう叫びながら一心不乱に無様なポーズをとり続けるOL。
どうやらあの光線を浴びるとハイグレ人間に変えられてしまうようです…

一旦別の場所を調査し再びOLの元へ戻ってきたリナ。
そこには「ハイグレ人間『長瀬カエデ』、只今洗脳完了しましたぁ!」と叫ぶOLの姿が。どうやら完全にハイグレ人間と化してしまったようです。
「私も捕まって洗脳されたら、あんな無様な姿を晒してしまうの…?」一抹の不安を抱きながら、リナは調査を継続するのでした…
おすすめポイント
敵の幹部である宇宙人「ハイグレーナ」にハイグレ光線を浴びせられ、無様にハイグレ人間へと堕ちていくリナの濃厚な洗脳描写は必見です。
光線を浴びて「おびょびょびょ~!!」とみっともない悲鳴をあげながらアヘ顔を晒し(挿絵あり)、しかし何とか意識を保ちながら抵抗を試みるも頭の中がどんどんハイグレでいっぱいになっていく過程が描かれていたり(挿絵あり)、ハイグレーナにハイグレポーズをとらされハイグレの快感にのめりこんでいく心理描写があったりと、どんどん精神を汚染されていく様を堪能できます。
最後には「一分間ハイグレに身を委ね、耐えることが出来たら人質を含めて解放し地球から撤退する」という(負け確定の)勝負に乗り、無様に負けて昇天してしまいます(挿絵あり)。
意識を取り戻したリナはビシッと敬礼してガニ股でハイグレポーズをとり、「ハイグレ人間『桐島リナ』。只今洗脳完了しましたッ!」と高らかに宣言してしまいます(挿絵あり)。
完全に洗脳され、ハイグレ人間へと無様に堕ちてしまう様はとても刺さりますね。
さらにアフターストーリーでは、ハイグレ人間となったリナが捜査本部へと戻り、仲間達に洗脳光線銃を向けて邪悪な笑みを浮かべる(挿絵あり)といった連鎖堕ち要素が少しあります。
結論
以上、「ハイグレ ~少女探偵はハイグレ洗脳に堕つ~」の紹介でした。
清楚な美少女がその対極に位置する無様な恰好・間抜けなポーズを当然のように行うレベルに貶められてしまう、というハイグレ堕ちの醍醐味をしっかりと押さえた作品です。
ぜひチェックしてみて下さい。
↓↓入手はこちらから↓↓

