2023年に始動した新たなエクスティアシリーズである「光翼戦姫エクスティアコンチェルト1」と「光翼戦姫エクスティアコンチェルト2」。その続編として7月に「光翼戦姫エクスティアコンチェルト3」、8月に「光翼戦姫エクスティアコンチェルト4」が発売されることとなりました。
いわゆる本編枠での続編が来るとは思っていなかったので嬉しいサプライズですね!また別の記事で取り上げますが、無印エクスティアシリーズにおけるヒロインの一人であるリースのその後を描いた「光翼戦姫エクスティアR 紅の女王」も6月に出るため、新作が6月から毎月連続で3本も発売する予定です。今から妄想が捗りますね…!
現時点で公開されている情報はまだ少ないですが、ざっと見ていきましょう。
基本情報
【エクスティアコンチェルト3】
『大隅夏音』と『柴島千秋』は幼馴染である。
引用:Lusterise公式
千秋は研究者の一花と協力し、人知れずエクスティアシステムのテストとギルツシード残党との戦いをしていた。
その最中、現れたキレリ率いる怪人との戦闘でデバイスが損傷してしまう千秋。
絶体絶命のピンチの時に、その場にいた夏音がデバイスを起動させ、変身を遂げてしまう。
戦えなくなった千秋に変わり、夏音は戸惑いつつも天性の才を発揮し、
キレリ率いる怪人達と戦っていくことになるのであった。



3の主人公は「大隅 夏音(おおすみ かのん)」。正義感に満ちた明るい女の子で、エクスティア・ソルに変身します。
【エクスティアコンチェルト4】
大隅夏音の活躍によりキレリを撃退するも、その姉ワウリが侵略を引き継ぐ。
引用:FANZA公式
デバイスが損傷し戦えなくなった夏音に代わり、復帰した千秋が怪人達と戦っていく。
戦えない自身をもどかしく思いながら、夏音は千秋をサポートする。
しかし千秋としては戦えない夏音がそばにいることで心中穏やかではない。
果たして千秋はワウリの侵略から皆を守ることができるのであろうか。



4の主人公は「柴島 千秋(くにじま ちあき)」。内気な性格の優等生で、エクスティア・アクアに変身します。
【敵・協力者】



左が主に「3」で敵対することとなる侵略者の幹部、キレリです。行動力に長けています。
真ん中が主に「4」で敵対することとなる侵略者の幹部、ワウリです。裏で策略を巡らし罠に嵌めるのを好みます。
右は前作から引き続き登場する井高野女史。今回もエクスティア達のサポートを担当します。
注目ポイント
①「春乃」と「冬華」(前作の主人公達)について
あらすじによると、彼女達は街を救ったのちに突如として開いた異世界への扉に飲み込まれてしまうようです。
彼女達がそのまま登場しない…ということは考えにくいので、やはり3や4にもなんらかの形で登場すると思われます。
今作の主人公達のピンチに駆けつける!…のは王道ですが求めているのはそんな登場ではないですよね。
やはり洗脳され悪堕ちした状態や、ギルツシードを埋め込まれ怪人化した状態で敵として登場し、今作のヒロイン達を連鎖堕ちさせてほしいですね…!
②怪人達について
前作の怪人達も何体かは再登場する可能性が高そうですが、その割合が多いと前作と似通ったバッドエンドが多くなるので
新鮮味に欠けてしまいます。やはり新しい怪人にたくさん登場してほしいところです。
もしくは従来の怪人達もそのまま登場して似たようなエンドを繰り返すのではなく、パワーアップして新たな能力を習得し、
これまでにない形でヒロイン達を悪堕ち・怪人化しにかかってもらいたいですね。
③悪堕ち・怪人化要素の濃度
前作の惜しかった点は「怪人化要素が少なめ」「外見の変化がマイルドすぎる」だと思っています。
一番の魅せポイントであろうダークエクスティア化による悪堕ちはなかなかに楽しめるボリュームでしたが、そこに至るまでに発生する枝葉のバッドエンドが
いまいち振り切れていないのがとてももったいなく感じました。耳が生えたり、ウロコが付いたり…程度ではちょっとインパクトが小さいですよね…
エクスティア3やサイドストーリーのように、全身が怪人と同じような姿に変わってしまうレベルのバッドエンドをぜひ期待したいところです。
あらすじや設定には本当に神作品になれる要素が沢山盛り込まれているので、素晴らしい作品に仕上がることを願うばかりです…!
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