「光翼戦姫エクスティア」シリーズを手掛けるLusteriseが、2025年初の作品として販売開始した「戦姫ヒロイン敗北アンソロジー」。戦うヒロインが活躍し敗北していく様を楽しめる3つの企画をまとめたゲームセットです。今回はその中の一つである「魔宝麗姫マギスフィア」です。
本作はとにかく徹底的にふたなりに特化しています。序盤から終盤まで、全てのシチュエーションに余すところなくふたなり責めの要素がちりばめられています。「変身ヒロイン×ふたなり」というと、マニアックなようで該当する作品自体はかなりの数があるジャンルかと思います。
たびたび取り上げている「光翼戦姫エクスティア」シリーズでも、ほぼ全ての作品においてふたなりシチュのバッドエンドがあるので、本作はそれらを超えてくる内容なのかが気になるところでしょう。
結論からいうと、ふたなりシチュエーションが気になっている人は間違いなく買うべきゲームです。この要素に限って言えば、ゲーム・漫画含め全ての作品の中でも1、2を争うレベルと言っても過言ではないでしょう。
加えて、悪堕ち描写・堕ち後の描写も十分にあり、こちらを主軸に検討している人も満足できる内容になっています。
それではどんなゲームなのか、見ていきましょう。
基本情報
戦闘中の出来事が発端で、敵からふたなり化の改造を施されてしまった魔宝麗姫のルリ。
生やされたペニスは彼女の潤沢なエナジーを精液へと変換していき、戦う力を奪ってしまった。
「お前の精液(エナジー)を我々に捧げるなら、人間を襲うことはやめてやる」
力を失った彼女が平和を護るためには、憎き敵からの交渉に応じるしかない。
自ら憎き敵に身を捧げた正義の少女の心をふたなり快楽で揺さぶるインモラル凌●譚。ふたなり少女が射精の快楽に溺れていく惨めで無様な姿が大好きな人に送る作品です。
引用:FANZA公式


メインヒロインは「ルリ」。真面目でプライドの高い優等生タイプです。


サブヒロインは「マナ」。明るく優しいふわふわした癒し系タイプです。
ストーリー
選択肢は一切ありません。読み進めるだけでエンディングまでたどり着くことができ、全てのシチュエーションを回収することが出来ます。
ミニゲームなども一切ないため、シチュエーション回収の手間がないのは非常にありがたいです。しかしゲーム要素を期待している人にとっては物足りないと感じるかもしれません。
注意点は、選択肢や章といった区切りがないため、ちょうどいいセーブポイントとなり得るタイミングがあまりないという点でしょうか。
選択肢まで一旦スキップ → セーブ → シーン回収後にセーブポイントからやり直し、といった進め方に慣れている人だと一気に進めすぎてしまう恐れがあるので、細かく振り返る方はこまめにセーブを挟むのがよいでしょう。
おすすめポイント
ほぼ全てのシチュエーションがふたなり責めである点です。特定のシチュエーションを期待してゲームを買うタイプの方の中で、ふたなり描写が気になっている方にとってはこれが一番ありがたいでしょう。
エクスティアシリーズのような大作でも求めるシチュエーションのエンディングは1~2通り程度、ということも珍しくなく、その他のシチュエーションはあまり楽しめなかった…ということも多いかと思いますが、本作はふたなり責めが好きな人はほぼ全てのシチュエーションが楽しめます。
なので満足感は他のゲーム以上にあるのではないかと思います。
さらに、「ふたなり化させられてしまったことに対する嫌悪感・絶望感」「徐々に射精の快楽に溺れて精神が汚染されていく様」「あまりにも無様でみっともない状態に成り果てていることに対する言及」といった描写が多数あるのも嬉しいポイントです。
エンディングの一つでふたなり化がある場合等にありがちな「生やされる → 射精されられる → イッて終了」のようなあっさり感はありません。
ふたなり化してしまった状態に対する心境やその変化を楽しみたい人には刺さるポイントだらけです。
それでは、特におすすめのシチュエーションをストーリー進行の準にざっくりと紹介していきます。
①ふたなり化

冒頭で仲間のマナをかばって攻撃を受けてしまったルリ。
帰還途中で股間に違和感を覚え確認したところ、何とふたなりチンポが生えていました。
敵の女幹部によって、ラスボス「アスモダイ」の因子をふたなりチンポという形で植え付けられてしまったのです…
ここから最後までルリの受難は続きます。
②学校のトイレでオナニー

翌朝起きると股間にはギンギンに勃起したふたなりチンポが。昨夜の出来事は夢ではありません。
周りにばれる訳にはいかないと平静を装って学校に向かいますが、周りの女子高生達にムラムラし、無意識のうちに射精してしまいました。
トイレで確認したところ、一度射精したにもかかわらずふたなりチンポはいきり勃っています…
自分の置かれた状況に絶望するも、勃起を鎮めるためにオナニーを始めるルリ。
しかし1回だけではおさまらず、ついには相棒のマナをおかずにオナニーを続けてしまいます。
じわじわと、しかし確実に、射精の快楽にとりつかれていくのでした…
③犬のように電柱で射精

その後、敵の女幹部であるアーメリアから責められたこともあり、ふたなりチンポはどんどん成長していきます。
ついには家にまで侵入されてしまい、アーメリアによってアナルに触手を埋め込まれた後、犬のように散歩させられてしまうことに。
アーメリアの能力によって周りからはバレない様になっていましたが、解除されたくなければ電柱に向かって射精するよう命令されてしまいます。
片足を上げて無様に射精するルリは、人としての尊厳を捨てるところまで来てしまいました…
④鼻フックで豚鼻搾精

その後、貞操帯を装着されられ1週間のオナ禁を強制されたルリは、もはやふたなりチンポと射精のことしか考えられないレベルにまで堕ちています…
射精のためにはふたなりチンポをふりながらガニ股で懇願することも厭いません。
そんなルリに課せられたのは、雌豚としての搾精。
搾精機に固定され、豚の尻尾をねじこまれた挙句に鼻フックで鼻の穴を拡張されたルリはもはや雌豚そのもの。
ぶひぶひと無様に鳴きながらみっともなく敵に射精を懇願するのでした…
⑤ふたなりチンポ奴隷としての宣誓

その後、ラスボスのアスモダイへ忠誠を誓うように女幹部のアーメリアから強要されるも、その一線は超えないルリ。
するとアーメリアはルリからふたなりチンポを取り上げ、奴隷契約も解消してしまいます。
しかしルリはもはやふたなりチンポなしでは生きられない身体に仕上がっていました。ないはずなのに湧き上がってくる射精欲。満たされない渇き。
もはやマギスフィアとして戦うことなど出来ない状態です。
そんなルリに対しふたなりチンポを返す変わりにアスモダイの尖兵として魔族になることを誓いなさい、と問いかけるアーメリア。
ルリは屈服し、魔族となることを宣言してしまいました…
⑤悪堕ち

ルリは魔神隷姫デモナセルヴス・ラズネアとして生まれ変わります。
今まで以上に凛々しくそびえたつふたなりチンポを携えるその姿は淫靡でしかし無様。
もう二度と人間にはもどることはないのでしょう…

正気にもどってと訴えかけるマナに対し、自分は身も心もふたなりチンポそのものであると高らかに宣言するルリ。
そしてこれまでずっとムラムラさせられながら我慢を強いられてきた元凶であるマナに対し怒りを顕わにすると、マナを犯しにかかるのでした…
その後、マナも舌や胸を重点的に改造された挙句、ルリと同様に魔族へと成り果ててしまいます。
魔族となった二人はアーメリアの元で人類を壊滅させ、その後に顕現したアスモダイによって吸収されることに。
二人はそれぞれ胸とふたなりチンポを更に重点的に改造され、醜悪な姿を晒し続けるのでした…
結論
以上、「魔宝麗姫マギスフィア」の紹介でした。
ふたなり好きにとって魅力的な要素が多すぎる本作。いくつかのシーンをピックアップして紹介しましたが、まだまだ伝えきれていない要素がたくさんあります。本文の倍以上はふたなりシチュエーションがあると言っても過言ではありません。
また、ラストで軽く触れていますが、ルリの悪堕ち後はマナの連鎖堕ち・ラスボスによる人体改造と続いていくため悪堕ち後のシーンについてもまだまだ描写が沢山あります。ふたなりだけで終わらずに悪堕ちまでしっかり楽しめるため、どちらも好きな方は相当な充足感を得られると思います。
結論、是非手に取ってその全てを確かめてみて下さい。ふたなりと悪堕ちがどちらも好きな方であれば確実に満足できる内容が詰まっています。
インターネットでの評価の言葉を借りると「こういうのでいいんだよ、という内容のふたなり悪堕ちヒロインもの」です。
こういった作品がどんどん出てきて欲しいものです。
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