2023年に始動した新たなエクスティアシリーズである「コンチェルトシリーズ」の続編として7月に「光翼戦姫エクスティアコンチェルト3」、8月に「光翼戦姫エクスティアコンチェルト4」が発売されることとなりましたが、なんとその前の6月に無印エクスティアシリーズにおけるヒロインの一人であるリースのその後を描いた「光翼戦姫エクスティアR 紅の女王」発売されます!
今後はコンチェルトシリーズや新たなシリーズで展開されていくのかと思われましたが、ここで過去作のヒロインが再び登場してくるのは意外でした。そうなると、今後は「1」の真理奈や「A」のアザリン達が再びメインヒロインとして描かれる可能性もゼロではなさそうですね!
まだ公開されている情報はかなり少ないですが、一旦見ていきましょう。
基本情報
現代社会の平和を取り戻したあと、リースは故郷の再建に力を入れるために異世界へと帰還する。
引用:Lusterise公式
故郷はリースの帰還を歓迎するが、帝国の魔物による侵攻により苦しい生活を余儀なくされていた。
果たしてリースは帝国の侵略から故郷を救うことができるのか。



本作の主人公は「エクスティアⅡ」のメインヒロインで「エクスティア3」でもヒロインを務めるリースヴェルヌ。
異世界出身の姫騎士で勝気な性格をしており、「エクスティア・シュバリエ」に変身します。
注目ポイント
①過去作のメインヒロイン達について
真理奈やアザリン、そして百合といった過去作のメインヒロイン達が出てくるのかどうかはやはり気になるところです。
しかし、「Ⅱ」や「A」のような特定のヒロインにフォーカスを当てた作品においては、その他のヒロイン達は何らかの事情により不在のことが多いです。今回はリースが故郷に戻った後の話になるため、その他のヒロイン達は地球に残るという形で不在になりそうな気がします。
あまり期待は出来そうにないですが、大穴で「地球から攫われて人体改造された他のヒロイン達が怪人化して襲いかかってくる」展開を待っています!
②悪堕ち・怪人化要素
過去作においてリースは「触手怪人化」「犬怪人化」「淫魔化」「リベレイター化」「淫魔リリスティア・リズエル」等々、本編から外伝まで多種多様な悪堕ち・怪人化エンドがあり、外見の変化もかなり大きいため、本作においても同等かそれ以上の悪堕ち・怪人化エンドを期待したいですね…!
③ボイスドラマ
本編の他に「毒キノコだよリースちゃん」というボイスドラマが付いてきます。
「本編とはちょっと違った一面を見せるヒロインをお楽しみ下さい」というコメントからは何となくコミカルな展開になりそうな雰囲気を感じるのですが、
胞子を吸わされたり、脳や股間に寄生されたりしてキノコ怪人化するようなハードな展開を期待したくなるタイトルです…!
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