変身ヒロインが敵にやられて悪堕ちさせられるアダルトゲームでは最も有名かつ人気といっても過言ではないのが「光翼戦姫エクスティア」シリーズ。
葛城真理奈が主役の第一作目「光翼戦姫エクスティア」、リースヴェルヌが主役の第二作目「光翼戦姫エクスティアⅡ」、アザリンが主役のスピンオフ作品「光翼戦姫エクスティアA」、これまでのヒロインが全員活躍する集大成の「光翼戦姫エクスティアⅢ」という流れで本編が展開されていますが、本編だけでなくサイドストーリーがあるのはご存じでしょうか。
サイドストーリーは、各シリーズでヒロインが怪人に負けるバッドエンドとしてありえたかもしれないIFストーリーが描かれている短編作品です。サイドストーリー1~3が「光翼戦姫エクスティア」、4~6が「光翼戦姫エクスティアⅡ」、7~9が「光翼戦姫エクスティアA」と対応しています。
このサイドストーリー、話自体は短い方ではありますが、バッドエンドにスポットを当てて作成されているため、洗脳・悪堕ち・怪人化要素が作品によっては本編より濃密に描かれています。
どのような内容なのか、おすすめの作品をピックアップし内容を見ていきましょう。
基本情報
アナル怪人ガヌスギルに屈してしまったエクスティア・シュヴァリエ。
引用:FANZA公式
肛虐の虜となったシュヴァリエの刃が創真に迫る……
その時、彼女の前に力を取り戻したエクスティアが立ちふさがった!
エクスティア同士の戦いが、今始まる。はたして真理奈はリースを救えるのか!?
ストーリー

物語はアナル怪人ガヌスギルエクスティア・シュヴァリエ(リース)が屈服させられ、隷属してしまったシーンから始まります。肛虐の虜となったリースはエクスティアをも隷属させようと真理奈を襲い、真理奈もアナル調教の毒牙にかかってしまいますが、何とかガヌスギルを撃退することに成功します。

しかしガヌスギルはリースの肛門に寄生し息を潜めていたのでした。
行為中に主人公の身体を乗っ取ったガヌスギルは再びリースを隷属させることに成功し、ついに満里奈も隷属させられてしまいます。
そして主人公の精神を消し去るため、ガヌスギルは満里奈とリースの人体改造に取りかかります。
尻尾型デバイスを通じて、身体と精神を淫魔怪人へと変容させられていき…

二人が尻尾型デバイスをひり出すと人体改造が完了し、淫魔怪人・肛虐隷姫が誕生しました。
悪魔のような角と尻尾、長く伸びた耳、褐色の肌、淫靡な衣装…正義のヒロインは、ガヌスギルの忠実なる下僕へと堕ちてしまったのです。

ガヌスギルとお揃いのデロリと伸びた舌をチロチロと動かし隷属を誓う二人。
主人公は絶望に打ちひしがれるのでした…

もはや取り返しのつかない結果を迎えてしまいましたが、まだ終わりではありません。
エクスティアシステムの開発者・百合までもがガヌスギルの毒牙にかかってしまいます…

先の二人と同様に、肛虐隷姫へと堕ちてしまう百合。
ガヌスギルによるエクスティア達の淫魔怪人化が完遂されてしまうのでした…
おすすめポイント
徹底的に救いの無い展開でねっとりと怪人化させられてしまう様は本編よりも濃厚です。
ガヌスギルは本編でも複数回登場しますが、バッドエンドの種類としては、冒頭のリースのようにアナル調教されて虜になる、といった程度の描写で終わることがほとんどです。
しかし今作ではそこからスタートでしかありません。徐々に心身共に隷属させられていき、最後には怪人化して二度と戻ることはありません。
正義の力で元に戻ったりすることの無い、不可逆的な人体改造であることを認識させられる描写も多々あり、悪堕ち・人体改造モノとして素晴らしい結末を迎えてくれます。
また、ヒロインの二人だけではなく科学者の百合までもが怪人化させられてしまうもかなりうれしい展開です。
短編ということもあり、二人が堕ちたあたりでそろそろ終了かな?と思ったところにもう一展開ガッツリと怪人化が始まるため、嬉しい不意打ちをくらったという方は多いのではないでしょうか。
結論
以上、「光翼戦姫エクスティア side.4『ガヌスギル、逆襲の肛虐調教』」の紹介でした。
本編のバッドエンドとしてあったらいいのにな…をしっかりと形にしてくれた、素晴らしい作品です。
その濃厚さからサイドストーリーの中でもかなり評判がよいので、本編のバッドエンドが物足りなく感じた方はぜひとも手に取ってみることをおすすめします。
↓↓入手はこちらから↓↓

