一般アニメにも紛れている悪堕ち関連シーンを見つけ次第拾っていくコーナー。
「デジモンゴーストゲーム」の該当シーンを1話から順に追っていくと、最後に来るのがこの65話です。
該当シーンは一瞬で、これまでのものに比べると物足りない感は否めませんが、最終回直前まで悪堕ち関連要素を入れてくるあたりは流石に一言に尽きます。
基本情報
世界中でデジタル機器が使えなくなる中、宙たちは帰ってきた北斗と、彼の助手のテリアモンから状況を聞く。
引用:デジモンゴーストゲーム公式
デジタルワールドでは、原因不明の「黒い何か」が木々や水、そしてデジモンたちを次々と浸食し、デジモンたちを凶暴化させているらしい。ふるさとであるデジタルワールドに帰れなくなってしまったのかと、不安に沈み込むたくさんのデジモンたち。
これまでに出会ってきた彼らの想いを受けて、宙、瑠璃、清司郎はデジタルワールドに行くことを決意する。
該当シーン紹介

「黒い何か」に侵食されているデジタルワールドで、清司郎は水を見つけたようです。
清司郎の指す方へ歩み寄る瑠璃ですが、突如背中を押されます。

推したのはなんと、「黒い何か」に侵食されラフレシモンの下僕と化した清志郎でした。

@「黒い何か」の発生源に倒れ伏す瑠璃。

「い、いやあぁぁ…」
瑠璃の身体がどんどん「黒い何か」に侵食されていき…

とうとう全身が侵されてしまいました。

瑠璃は白目を剥いて苦しみだし…

「うっ…ゲボォ…」
口からラフレシアの花を吐き出します。
清司郎と同じく、ラフレシモンの下僕へ堕とされてしまったのでした…
コメント
紹介しているシーン、瑠璃が侵されるのは本当に一瞬なのが残念です。
一方最初に下僕にされてしまった清司郎は、仲間を手にかけたり、目まで異形化していたり、ラフレシモンに褒められて「あぁ…ラフレシモン様ぁ…」と恍惚の表情を浮かべたりと結構な堕ちシーンがあります。瑠璃と逆だったらなぁ…ほんとうに惜しい。

