今回ご紹介するのは「殲光のイクス-Disorder Eclipse-」です。
本作のヒロインであるイクスは、管理局遺物対策課として都市の治安維持に努める生体兵器で、犯罪者のアジトを撲滅しようと本拠地に乗り込むも捕えられ、人体実験の被検体となってしまう…という展開で話は進んでいきます。
洗脳・触手・肛門責め・ふたなり化…と要素は多岐にわたりますが、メインはやはり機械姦でしょう。
捕えられた後の人体実験の多くは機械装置によって施されるため、魔法や超能力より機械によって科学的・人工的に改造されてしまうシチュエーションが好きな方に一番刺さるのではないでしょうか。
それではどんな作品なのか、見ていきましょう。
基本情報
過去起きた大戦により地上はもはや生物が住むには困難な状態にまで汚染されていた。
人類は徐々に疲弊しその数を減らしていく。残された人類は大戦時に培った技術を転用し、数少ない汚染レベルの低いエリアに巨大な都市国家を建立する。
人々は都市で生活しながら内外の汚染除去を着実に進め、徐々に人口を増やしていった。人口の増加に伴い各地で都市建設が進められていく中、人類復興を妨げる大戦時の兵器、技術情報等の記録が封印、抹消されていった。
後の時代の人々が同じ過ちを繰り返さないことを願って。時は流れ現代。過去の大戦も断片的な情報としてしか語られなくなった時代。
一見すると平和だが、裏では残された数少ない記録から大戦時の遺物を発掘し、悪用する者達が後を絶たなかった。それらを取り締まり、都市の平和を維持するための守護者達が存在した。
引用:FANZA公式
管理局遺物対策課──。
若きエースであるコウガと相棒のイクスは、犯罪者を相手に日夜奮闘を続けていた。
ストーリー

ヒロインのイクスは人並外れた力を有する生体兵器。管理局遺物対策課として都市の治安維持に努めている中、盗掘集団のアジトを掴んだとの情報を得て殲滅せんと乗り込んでいきますが…

その情報はイクスを嵌めるための罠。囚われの身となったイクスは四肢を拘束されたうえにバイザー型洗脳装置を装着され、卑猥な単語や性知識を植え付けられていきます。
その後も様々な人体実験を受け続け…

隙をついて何とか脱出に成功するも、逃げ延びた先は廃棄された実験体が巣食うおぞましいエリアでした。何とか振り切ろうとするも、実験体の触手達がそう簡単に獲物を逃がしません…

実験体に嬲られ意識を失ったイクスが目を覚ますと、再び人体実験用の研究室に捕えられていました。人体改造はここからが本番。肛門の肥大化・拡張、爆乳化、さらにはふたなり化まで次々と改造を施されていきます。容赦ない人体実験の果てに、イクスはどうなってしまうのか…
おすすめポイント
いくつかのパート分けができる構成になっていますが、特におすすめなのは後半部分の肛門誇大化・拡張改造、そしてふたなり化改造です。
前者は無垢なヒロインが肛門を醜く変化させられ最終的には開きっぱなしで垂れ流しになるまで拡張させられてしまう様を、後者はただのふたなり化に留まらず更なる改造によってあり得ない大きさまで肥大化させられてしまい、意思に反してすぐに勃起する体へと変化させられてしまう様を、それぞれ数十ページにわたり描写されています。
テキストベースでもイラストベースでもかなりのボリュームがあり、それぞれのシチュエーションを十分に堪能することができます。
また、立ち絵差分がかなり豊富なことも没入感を高めてくれる重要な要素です。

このように、通常時、ボテ腹、ふたなり化後といったように身体の変化に合わせた差分がかなり多めに用意されているため、立ち絵でのテキストパートでも雰囲気を損なわずに読み進めることができます。
結論
以上、「殲光のイクス-Disorder Eclipse-」の紹介でした。
機械による人体実験・改造というシチュエーションは割と王道よりに思えますが、じっくり段階的に改造されていく様がしっかりと描写されている作品は意外と少ないため、機械姦が好きな方にはぜひ手に取ってみて頂きたい作品です。
同系統の次回作も期待しております!
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