変身ヒロインが怪人化し悪堕ちする…エクスティアコンチェルト3!

変身ヒロインが敵にやられて悪堕ちしたり、怪人化してしまうアダルトゲームの金字塔である「光翼戦姫エクスティア」シリーズ。
最新のシリーズは「光翼戦姫エクスティアコンチェルト」シリーズで、登場人物や物語の舞台、イラスト担当者様が一新され、23年8月に「1」が、9月に「2」が発売されました。
どちらの作品も本サイトで取り上げており、評価としては「怪人化も悪堕ちも世界設定も素晴らしいが、あと少し物足りない」という結論でした。
この後のエクスティアシリーズはどう展開されていくのか気になるところでしたが、コンチェルトシリーズとして3と4が立て続けに発売されるという形になりましたね。
発売発表時にこちらの記事にて3及び4に期待する点、改善してほしい点等を挙げましたが、果たしてどんな内容だったのでしょうか。
怪人化や悪堕ちが好きな方々により刺さる作品であることを期待したいですね。

それではどんなゲームなのか、見ていきましょう。

ここから先は多少のネタバレが含まれております。核心部分には触れないように配慮しておりますが、大丈夫だよ!という方のみ先へお進み下さい。

目次

基本情報

タイトル:光翼戦姫エクスティアコンチェルト3
ブランド:Lusterise
シナリオ:上田ながの
イラスト:神剣桜花
ジャンル:変身ヒロインAVG

人の欲望を増幅させ怪人化させるギルツシードがばらまかれたが、『相川春乃』と『菅原冬華』の活躍により回収された。
ひと時の平和が訪れたと思われたが、突如異世界との扉が開き、その際に春乃達二人は飲み込まれてしまう。
その後現れる怪人達に対し、『大隅夏音』と『柴島千秋』がエクスティアとして変身し、立ち向かうことになるのであった。

引用:FANZA公式
©Lusterise
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今作のメインヒロインは「大隅夏音」。身体を動かすことが好きな元気っ娘タイプです。

ストーリー

怪人と遭遇 → 戦闘開始 → 戦闘中に選択肢(2択) → 負ければBADEND、勝てばストーリー継続、という流れで話が進んでいく点は、従来のエクスティアシリーズ通りです。
エクスティアコンチェルト1及び2と同様、シリーズ作品の初期にあった戦闘ミニゲームもなく、選択肢も非常にわかりやすい2択のみのため、シーン回収も非常に容易です。コンチェルトシリーズを既にプレイされている方は全く同じように進めていけるので、余計なミニゲームが追加されたりしなかったのはありがたいですね。

おすすめポイント

「シリーズ経験者の期待を裏切らない、悪堕ち・怪人化シチュエーションがきちんとある」点です。1・2の流れを鑑みてやはりこれが一番の懸念点でしたが、押さえるべきところはしっかり押さえられています。

しかしやはり本作も1・2同様に「大幅な人外化・異形化」するシーンは少なめです。こちらの記事で期待していたような「エクスティア3」のカメレオン化学・触手怪人化、「サイドストーリー8話」の蜘蛛怪人化のような、外見が大きく変化させられてしまうようなシーンはありませんでした。
良く言えば元の姿の面影・可愛らしさを損なっていない、ということなのですが、もう少し異形化よりにしてほしかったな…という気持ちの方が大きいです。

該当シーンもあまり多くありませんが、惹かれるポイントもありますのでピックアップして見ていきましょう。


①たぬき怪人化

©Lusterise

瘴気を注ぎ込んだ相手を自身の眷属に変えてしまう狸型怪人のポンポギルによって、夏音も眷属へと堕とされることに…
眼の下にはクマが浮かび上がり、耳と尻尾が生え、狸化が進行していきます。


©Lusterise

怪人化が進行し、完全にポンポギルの眷属となった夏音。
手足まで狸そのものとなり、体毛も生えてしまいます。「ポンポ夏音」と言うみっともない名前を付けられ、怪人へと成り果ててしまうのでした…


②ダークエクスティア化

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本作のメインとなる、いわゆる悪堕ちルートです。
犯されることで逆に力を得て一発逆転を狙う夏音は、帝国の幹部キレリに敢えて犯される選択を取ります。
しかし、これまでの怪人との戦闘で体内に蓄積していたナノマシンをキレリに制御され、絶頂することができません。
「キレリの所有物になる」という宣言をすれば力を与えてやる、との甘い誘惑に乗って誓いをたててしまった夏音。
力を得る代償として淫紋を刻まれ、キレリの所有物として感情まで支配されてしまいます…

©Lusterise

キレリの所有物となった夏音は、ダークエクスティア・ベスティアとして覚醒します。
あざ黒い肌、尖った爪、悪魔のような角…残忍な表情を浮かべる夏音は、人外へと生まれ変わったのでした。

©Lusterise

かつての仲間であった千秋も躊躇なく手をかける夏音。ふたなり化して瘴気を注ぎ込みます。
キレリも参戦し、魔力と瘴気によって千秋もキレリの所有物へと変えられようとしますが、千秋は変化を遂げる前に精神が壊れてしまいました…

©Lusterise

千秋を壊した夏音は、井高野博士をも襲います。
ナノマシンを注入し、ふたなり化して瘴気を注ぎ込むことで、千秋同様精神を壊されてしまう井高野博士。
エクスティア陣営を壊滅させた夏音は、褒美としてキレリの身体を求めるのでした…



③ノアスレイブ化

©Lusterise

夏音と千秋の二人が悪堕ちする唯一のエンドです。
キレリによって薬を注入され、自我を消し去られてしまった夏音と千秋は、キレリに従うだけの存在、ノアスレイブ・ソルとノアスレイブ・アクアへと
存在を変えられてしまいます。
キレリに付き従い、井高野博士を襲う二人。井高野博士が逆転することが出来るはずもなく、夏音達と同様にキレリの奴隷へと変えられてしまうのでした…

結論

以上、「光翼戦姫エクスティアコンチェルト3」の紹介でした。

本作も過去作と同様に、「設定や作画・シチュエーションは素晴らしいのに、あと一歩が足りない」というのが正直な感想です。
ヒロインは可愛いし表情も豊かで、怪人化や王道の悪堕ち、奴隷化などエクスティアシリーズにあって欲しい要素はちゃんとあるので、買って損ということはありません。ただやはりコンチェルトシリーズ以前の過去作と比較すると、どうしても怪人化や悪堕ちのバリエーションや変化の程度がパワーダウンしているように感じられてしまうのは否めないです。
ECサイトの評価などを見ても怪人化・悪堕ちはもっと濃いものを期待されているように思うのですが、世間一般ではライト寄りの方が評判が良い、ということなのでしょうか。

次回作の4、そしてコンチェルトシリーズではまだ展開されていないサイドストーリー等も含め、エクスティアシリーズに期待されている怪人化・悪堕ちが増えていくことを期待したいですね。

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