今回ご紹介するのは「GAME OVERS-FILE1.1+2.0-」です。
本作は某ゲームを題材にした「寄生・人体改造モノ」で、前半部分は過去作のリメイク、後半部分は続編の完全新作となっております。
寄生モノが好きな人にとっては某ゲームはネタの宝庫で、設定から色々と妄想を膨らませたことがある人もいるのではないでしょうか。
管理人も某ゲーム自体はプレイしたことがないのですが、設定やプレイ動画でお世話になったことがあります。
そんな妄想を具現化したのが本作品です。妄想だけで無理矢理満足してた方にとって待ち望んでいた展開がどんどん繰り広げられていきます。
それではどんな作品なのか、見ていきましょう。
基本情報
ある農村から送信されてきた記録映像―
引用:FANZA公式
それを受け、寒村の新興宗教の取材を試みた「私」は
誘拐されたと噂の某国大統領令嬢の姿を目撃する…
そして数か月後、教団の軍門へと下った私は、
もう一匹の’家畜’の管理を任された――
誘拐され、ある教団の牛耳る村に監禁された少女。
そして肉体を改造されるも、理性を残し抵抗を続ける女スパイ。
寄生体に侵され、徐々に変化していく心と身体。
二匹の家畜、改造の記録を存分にお楽しみ下さい。
ストーリー

FILE1.1は、過去作の「GAME OVERS HD」をリメイクしたものとなっております。
カルト教団に誘拐された大統領の娘であるアシュリーが、教団の進行する寄生虫を植え付けられ、身体も心も徐々に化け物へと作り替えられていくストーリーです。

ステーリー展開は過去作と同じものですが、寄生虫を植え付けられたアシュリーが化け物へと変化していく過程がより濃密に描かれており、元々美しいイラストがより美しく淫らにリメイクされているため、過去作を知っている方でも十分に満足できます。

FILE2.0は、FILE1.1のその後を描いた完全新作です。
寄生虫に支配され化け物となったアシュリーは、カルト教団の家畜へと成り下がってしまっています…

雄と交尾を繰り返し新種の寄生虫を産み続けていくアシュリー。
闇市場を通じて寄生虫で世界を侵食していくカルト教団は、更なる繁殖器を増員することに決め…

第三の女スパイ、エイダを家畜化しようとも目論見ます。しかし、エイダはそう簡単には堕ちません。

エイダはあらかじめ孵化抑制薬を服用しており、寄生虫による侵食が鈍化しているのでした。
そのままカルト教団員を倒して脱出しようと試みますが…

触手で不意打ちを仕掛けてきたのは、カルト教団の家畜と化したアシュリーでした。
アシュリーは生殖器を通じて寄生虫を直接植え付けることが出来るようにさらなる改造を施されていたのです。
ありとあらゆる穴を犯されたエイダは遂にカルト教団の手に堕ちてしまいます…

エイダの精神力は凄まじくかろうじて理性を保ち抵抗を続けますが、長くは持ちそうにありません。
果たして二人の運命はいかに…
おすすめポイント
FILE1.1のアシュリーパート、FILE2.0前半のエイダパート、後半の両者完堕ちパートとそれぞれ数十ページのボリュームがあり、各パートに多くの見どころがあります。
アシュリーパートでは寄生虫によって執拗に肛門を穿られどんどん化け物へと変化していく過程と、化け物に成り果てたアシュリーが口から触手を覗かせガニ股産卵ポーズで父親へのビデオレターを撮っている姿が、もう後戻りの出来ない領域に達してしまったことを如実に物語ってくれます。
エイダパートでは、寄生虫によって身体を改造されながらもなんとか理性を保とうと抗う意思を見せ続けるのですが、抵抗虚しくカルト教団の家畜へと成り果ててしまう様をまざまざと見せつけられ、気の強い女性を支配する快感を味わうことが出来ます。
完堕ちパートでは、完全に化け物と化した二人が触手を駆使して雄達を篭絡しながら寄生虫をばらまいていき、教祖の子を宿してカルト教団の母へと成り果てた姿で終わりを迎えます。
もう戻ることのない不可逆の変化を遂げてしまった様で余韻に浸れること間違いなしです。
結論
以上、「GAME OVERS-FILE1.1+2.0-」の紹介でした。
蟲による寄生・人体改造という展開はこのジャンルにおいては王道の展開ですが、寄生好きに刺さる作品というのはなかなか少ないように思います。
「お前に蟲を寄生させたぞ」と文では語られるものの外見的には特に変化が見られないものや、逆に寄生されたヒロインが変化しすぎて原型を留めてないものだと「そうではないんだよな…」と感じる人も多いのではないでしょうか。
本作では基本的には美しいヒロインでありながらも、随所から覗かせる触手やチラリと見える蟲の外骨格、蟲に主導権を握られてしまった虚ろな表情等が絶妙なバランスで描写されており、しっかりと性癖に刺さるエロスへと昇華されているのが本当に素晴らしいです。
言葉では語りつくせない魅力が沢山詰まっていますので、ぜひ手に取ってその目で確かめてみて下さい。
↓↓入手はこちらから↓↓

